ベースブレットの7つのデメリットとは?ダイエットに優れているメリットも解説

ベースブレットの7つのデメリットとは?ダイエットに優れているメリットも解説

ダイエット中の主食や、健康的な食事の主食として注目を集めている「完全栄養食パン」のベースブレッド。

「良い噂ばかりだけど、デメリットも知りたい」
「ベースブレッドのデメリットってどんなものがあるの?」

という疑問がある人も少なくないでしょう。

本記事では、筆者が実際にベースブレッドを半年間食べ続けて感じたデメリットについて、実体験を合わせて詳しく紹介します。

また、メリットに関しても詳しく解説するので「ベースブレッドを購入するか迷っている」「ベースブレッドの良いところも悪いところもしっかり知りたい!」という人はぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • ベースブレッドの7つのデメリット
  • それぞれのデメリットに対する実体験に基づいた対策
  • ベースブレッドの8つのメリット
  • ベースブレッドを1番安く買う方法
  • ベースブレッドの申し込み手順
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※記事に掲載されている情報は、GOOPANが独自に調査したものであり、掲載価格の変動や登録ミスにより情報が変わる可能性があります。

※最新価格や詳細情報につきましては、メーカーや販売店、各ECサイトにご確認いただくことをお勧めいたします。

目次

ベースブレッドの7つのデメリット

ベースブレッドの7つのデメリット

ベースブレッドの7つのデメリット

筆者がベースブレッドを半年間食べ続けて感じた以下の7つのデメリットについて、それぞれ詳しく解説します。

筆者が実際に毎日食べて感じたデメリットを紹介するので「ベースブレッドのデメリットについて生の声を知りたい!」という人はぜひ参考にしてみてください。

①毎日・毎食食べていると飽きる

ベースブレッドの代表的なデメリットともいえる点が「飽きてしまう」という点です。

実際に、筆者も1日2食分の主食をベースブレッドに置き換えていた時は、5日程度で飽きてしまいました。

ベースブレッドを食べ続けて飽きてしまった場合は、無理に置き換えせずに「チートデイ」を設定し、好きな物を食べる日を設けても良いでしょう。

痩せる目的で食べる場合は、少し効果は薄れてしまいますが、朝食で置き換えをすると飽きにくいという人もいます。

「毎日必ず食べなければいけない」という訳ではないので、自分のライフスタイルに合わせて、コツコツ置き換えてみてください。

 

筆者が実際に普段の食事をベースブレッドに置き換えしたレシピを載せているので、よかったら参考にしてください!

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②炭水化物とナトリウムの1日の必要量を摂取できない

1日に炭水化物は250〜325g(1食あたりの目安は83〜108g)、ナトリウムは女性なら6.5g未満、男性なら7.5g未満が必要量とされています。

ベースブレッドは1袋に1/2食分の栄養素が入った完全栄養食ですが、炭水化物とナトリウム(塩)に関しては、どちらも1食に必要な量を満たしていません。

【BASE BREADの炭水化物量/1袋あたり】

  • プレーン:22.2g
  • チョコレート:27.0g
  • メープル:27.2g
  • シナモン:27.1g
  • カレー:27.7g
  • ミニ食パン・プレーン:25.5g
  • ミニ食パン・レーズン:38.1g
  • リッチ:26.4g
  • ソーセージ:26.4g
  • ツナ:24.9g

【BASE BREADのナトリウム量】

  • プレーン:0.3g
  • チョコレート: 0.4g
  • メープル: 0.4g
  • シナモン:0.3g
  • カレー:0.7g
  • ミニ食パン・プレーン:0.9g
  • ミニ食パン・レーズン:1.1g
  • リッチ:0.5g
  • ソーセージ:1.3g
  • ツナ: 1.1g

筆者の場合はダイエット目的で食べていたので、基本的には問題ありませんが、「しっかり身体作りをしたい」「筋肉を増やしたい」という人は、別途タンパク質やナトリウムを摂れるようにすることをおすすめします。

特に炭水化物が不足すると、仕事や勉強の作業効率が下がってしまうため、ダイエット中でも必ず摂取しておきましょう。

炭水化物を多く含む食材は下記です。

穀類 コーンフレーク、ポップコーン、マカロニなど
いも類 さつまいも、じゃがいも、さといも、しらたき、こんにゃくなど

上記を参考にして、バランスの良い食事を目指してみてください。

③市販で購入できる場所が限られている

ベースブレッドは市販で購入できる場所が限られているのも難点です。

※2024年6月現在

コンビニ

  • ファミリーマート(ファミマ!!):全国
  • セブンイレブン:全国
  • ローソン:全国
  • ナチュラローソン:首都圏
  • JR東海リテイリング・プラス(旧東海キヨスク):首都圏・関西・中部
  • ミニストップ:全国

スーパー

  • 北野エース:全国
  • イトーヨーカドー:関東
  • サミット:関東
  • ヤオコー:関東
  • 東急ストア:関東
  • ライフ:東京都
  • イズミ:中国・四国
  • イオン東北:東北
  • イオン九州:九州
  • ユニー:愛知県
  • ダイエー:関西
  • ヨークベニマル:東北
  • 平和堂:大阪府
  • イオン北海道:北海道
  • マックスバリュ東海:東海
  • イオンネクスト:ネットスーパー

ドラッグストア

  • スギ薬局:首都圏・北関東・関西・中部
  • サンドラッグ:四国・北陸以外の全国店舗
  • トモズ:首都圏・関西・東北
  • ウエルシア:首都圏・北関東・関西・東北・九州
  • ツルハドラッグ:首都圏・北海道
  • 薬王堂:東北
  • レデイ薬局:中国・四国・関西
  • マツモトキヨシ:首都圏・北関東・中国・四国・関西
  • コクミン:関東・関西
  • くすりの福太郎:千葉県
  • マツモトキヨシ/ココカラファイン:関東・中国・四国・関西

筆者はベースブレッドを定期購入しているので困りませんでしたが、外出時に忘れてしまうと、なかなか売っているお店を見つけられないこともありました。

 

ベースブレッドが売っているコンビニなどの情報については、以下の記事で詳しく調査し、解説しているので、外出先でベースブレッドを購入したい人はぜひ参考にしてみてください。

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④自炊派は食費が高くなる可能性がある

「毎日自炊をしている」「毎日お弁当を作っている」という場合は、自炊している時よりも食費が増えてしまう可能性があります。

ベースブレッドを1日最低2袋食べるとすると、1ヶ月(30日間)で60袋必要なので、ベースブレッドを購入する代金だけでもひと月あたり10,000円以上に・・・。

日頃から自炊をしていると、1ヶ月分の主食だけで10,000円以上かかってしまう・・・と考えてしまい、少し高く感じました。

それでも、2袋食べれば1食分の栄養素をしっかり補えるので「簡単にバランスの良い食事がしたい!」「食生活が偏りがち」「ついつい好きなものばかり食べてしまう」という人にはおすすめできるパンです。

最近はコンビニのお弁当も500円〜600円程度になることがほとんどなので、1食あたり約330円〜410円程度でバランスの良いお昼ご飯が食べられるという意味ではコスパが良いと言えるでしょう。

⑤温めずに食べると「美味しくない」と感じる味がある

ベースブレッドは基本的に常温でも美味しく食べられますが、味の好みによっては温めずに食べると美味しくないと感じることも・・・。

実際に筆者が食べたところ、【プレーン・リッチ・ミニ食パン プレーン】は決まった味がありませんので、トーストして何かをつけたほうが美味しいと感じました。

また、カレーは惣菜パンですので、そのままでも十分美味しいですが、レンチンで温めて食べるのがおすすめです。

チョコレートやシナモン、メープルなどの菓子パン系は温めなくても美味しく食べられたので、持ち歩いて外で食べるならこれらの味を選ぶのが良いでしょう。

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⑥「1食2袋」を食べきれないことがある

ベースブレッドは普通の小麦ではなく、全粒粉を主成分としており、他にもライ麦粉やもち米粉、チアシードなどが入っている噛みごたえのあるパンです。

そのため、満腹中枢が刺激されやすく、人によっては1食分である2袋を食べきれない場合も・・・。

実際、筆者も2袋分食べられない時がほとんどだったため、基本的には1袋+おかずで、バランスを見ながら献立を考えるようにしていました。

特に女性や食の細い男性は1食で2袋を食べきれないことが多いようなので、そのような場合は、無理せずにおかずや飲み物などから足りない栄養素を補うようにしましょう。

 

【ベースパスタやベースクッキーにデメリットはある?】
ベースパスタは全粒粉が主成分のパスタ。通常の小麦で作られたパスタとは異なる独特の風味が特徴的です。

そのため、薄味のオイルパスタやスープパスタにはあまり合わないというデメリットが・・・。

実際に筆者も、ベースパスタ(アジアン)で明太子パスタを作ってみたのですが、ベースパスタの風味が強く、明太子の味をほとんど感じないという結果に・・・。

カルボナーラなどのクリームパスタや、ボロネーゼ、アラビアータなどのパスタソースにはよく合うので、ベースパスタを食べるときは、そのようなソースと合わせるのがおすすめです。

また、ベースクッキーはあくまでも「おやつ」1食分の置き換えをするには、食べ応えがなく、栄養も足りないので、ダイエット中だからといって、ベースクッキーだけで食事を済ませるのはおすすめしません。

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【ダイエット・健康作りにおすすめ!】ベースブレッドはメリットも大きい!

【ダイエット・健康作りにおすすめ!】ベースブレッドはメリットも大きい!

ベースブレッドにはデメリットだけでなく8つのメリットもあります。

筆者が実際にベースブレッドを食べたり、継続コースを続けて思ったことも一緒にお伝えするので、ぜひ参考にしてみてください。

①手軽に1食に必要な多くの栄養素を摂取できる

ベースブレッドの1番のメリットとも言えるのが、2袋で1食分の栄養素を摂取できるという点。

1食で食物繊維やタンパク質、ビタミン、ミネラルなどがしっかり含まれたバランスの良い食事を自分で準備するのは簡単ではありません。

自炊でどれだけ気をつけていても、偏ってしまったり、コストがかかりすぎてしまったりして、挫折してしまった人も多いのではないでしょうか。

筆者も「バランスの良い食事を心がけよう」と思って、自分で様々な食材を買って、自炊を試みましたが、やはり毎食バランスの取れた食事を作るのは簡単ではありませんでした。

ベースブレッドなら、炭水化物やナトリウムなどは他の食材から補給する必要がありますが、ほとんどの栄養素は2袋食べれば補うことが可能。

あまり時間がなくても、バランスの取れた食事ができるのは大きなメリットです。

②糖質が市販のパンよりも低い

ベースブレッドは2024年6月現在、全部で10種類のフレーバーがあります。

そのどれもが以下のように糖質20〜30g程度で、通常の5枚切り食パン1枚あたりの糖質である35.5gよりも少ない低糖質パンです。

ベースブレッド全10種類の糖質一覧は下記です。

ベースブレッド 糖質

※糖質の少ない順番に並べています

  1. プレーン:18.5g
  2. ツナ(都内ファミマ限定):21.7g
  3. ミニ食パンプレーン:22.3g
  4. リッチ:23.0g
  5. チョコレート:23.1g
  6. ソーセージ(都内ファミマ限定):23.3g
  7. シナモン:23.4g
  8. メープル:23.5g
  9. カレー:23.8g
  10. ミニ食パン・レーズン:34.3g

唯一、ミニ食パン・レーズンだけは34.3gの糖質が含まれているため、「よりストイックに糖質制限をしたい!」と考えている場合は、ミニ食パン・レーズン以外のパンを選ぶのが良いでしょう。

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③「GI値」が小麦粉のパンより低いので血糖値の急上昇を防げる

ベースブレッドは全粒粉が主成分。

全粒粉はGI値が55以下の「低GI食品」で、通常の小麦粉で作られたパンと比べると「GI値」が低いパンです。

GI値とは、食べ物を食べた時の血糖値の上昇具合を表す値。血糖値が急上昇すると大量のインスリンが分泌されて、脂肪がつきやすい体を作ることに・・・。

通常の小麦粉を使用しているパンはGI値70以上の「高GI食品」であることが多く、食後の血糖値が一気に上昇しやすくなってしまいます。

「低GI」の食べ物は、食べた後の血糖値の上昇具合が穏やかで、ゆっくりと体内に吸収されるため、腹持ちも良く、脂肪もつきにくいと言われています。

そのため、ベースブレッドはダイエット中の主食としてピッタリな食品だと言えるでしょう。

④食べ応えがあって腹持ちが良い

ベースブレッドは全粒粉が主成分の「低GI食品」であるため、空腹時に食べても血糖値の急上昇が抑えられるため、腹持ちがいいパンです。

さらに、食物繊維が豊富に含まれているため、消化のスピードも緩やかになり、満腹感を持続させてくれます。

そのため、余計な間食を防ぐことができ、結果としてダイエットに繋がっていくでしょう。

また、チアシードやもち米粉など、歯応えがよくなる材料も入っているため、自動的に噛む回数も増加。

噛む回数が増えることで、満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎも防げます。

たくさん噛むことで、ベースブレッド自体の旨みも感じることができたので、ベースブレッドを主食にする際はいつも以上によく噛むことを意識してみるのがおすすめです。

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⑤常温で日持ちするのでローリングストックにも最適!

ベースブレッドは常温で、注文日から約1ヶ月もちます。

冷凍庫で保管する必要がないので、場所を取りすぎません。

また、常温で保管できるので、袋を開ければすぐに食べられるのも嬉しいポイント。

継続コースで毎月注文していれば、常にベースブレッドが家にある状態になるので、ローリングストックとしても最適です。

⑥食事メニューを考える手間が省ける

ベースブレッドを中心にした食生活にすると食事メニューを考える手間も省くことができます。

基本的に、ベースブレッドを中心に献立を考えるようになるので、「ベースブレッド+野菜スープ」や、「ベースブレッド+挟みやすい野菜・肉・魚など」というように、メニューを固定化することが可能に。

さすがに、夕飯のタイミングだと物足りなくなることもありますが、メニューを固定化しやすい朝食や昼食であれば、同じようなメニューを食べるストレスも溜まりにくいので、時間がない時でもバランスの良い食事を心がけたい人には特におすすめです。

⑦10種類の中から好きな味を選べる

2024年6月現在、ベースブレッドには10種類の味があります。

  1. プレーン
  2. チョコレート
  3. メープル
  4. シナモン
  5. カレー
  6. ミニ食パンプレーン
  7. ミニ食パン・レーズン
  8. リッチ
  9. ソーセージ(都内ファミマ限定)
  10. ツナ(都内ファミマ限定)

それぞれ食感や風味が異なるため、お気に入りの味をリピートしても、気になる色々な味をランダムに試しても、好きなように楽しむことができます。

また、ベースブレッドを扱うベースフード株式会社では、以下のようなパスタやクッキーも取り扱っています。

【パスタ】

  • アジアン(細麺)
  • フェットチーネ(太麺)
  • 特製ソース4食セット(ボロネーゼ・台湾焼きそば)
  • ベースパスタ・ボロネーゼ(チルド品)
  • ベースパスタ・たらこ(チルド品)
  • ベースパスタ・きのこクリーム(チルド品)
  • ベースパスタ・ソース焼きそば(チルド品)

【クッキー・パンケーキ】

  • ココア
  • アールグレイ
  • 抹茶
  • ココナッツ
  • さつまいも
  • パンケーキミックス

「少しパンが主食の生活に飽きた」「小腹がすいた時にさっと食べられるものが欲しい」という時は、このようなパスタやクッキーを楽しむこともできるので、「しっかり栄養バランスに気をつけてダイエットしたい!」という時におすすめです。

特にベースクッキーは、予想していたよりもしっかりお菓子らしい風味で、健康食品にありがちなパサパサ感や中途半端な甘さもなかったので、ダイエット中のおやつにも最適!

おかげでストレスの少ないダイエット生活が送れました。

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⑧「定期縛り」がなく好きな時に解約できる

ベースブレッドは公式サイトでの定期購入(継続コース)が一番お得です。

定期購入というと「簡単にやめられないのでは?」という不安を抱く人も多いのですが、ベースブレッドは定期縛りがなく、配送スキップや定期購入の解約も簡単にできます。

そのため、「とりあえず試してみたい」「面倒な手続きが苦手」という人でも、気軽に試すことができるのが嬉しいポイント!

実際に、筆者は定期縛りがなく、いつでもやめることができるという気軽さにも魅力を感じて、ベースブレッドの継続コースを始めました。

ベースブレッドの申し込み手順や解約手順については【こちら】で詳しく解説するので「初めてベースブレッドを購入する」「ベースブレッドのスキップ方法・解約方法を知りたい」という人は、ぜひチェックしてみてください。

ベースブレッドはこんな人におすすめ!

  • 偏食でバランスの悪い食事を摂りがちな人
  • 健康的にダイエットや糖質制限をしたい人
  • 食事の食べ過ぎを防ぎたい人
  • 時間がない時でも健康的な食事をしたい人

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ベースブレッドを1番安く買いたいなら公式サイトがおすすめ!

ベースブレッドを1番安く買いたいなら公式サイトがおすすめ!

ベースブレッドはコンビニや薬局の一部店舗でも購入できますが「毎日食べたい」「お得に購入したい」という場合は、公式サイトの方が安く購入できて、お得です。

表に、【コンビニ・薬局】で購入した場合の市販価格公式サイトで購入した場合の金額差をまとめましたので参考にしてください。

【表の見方】

  • 公式サイトの①
    初回価格の『継続コース』
  • 公式サイトの②
    →2回目以降の価格『継続コース』

※継続コースは後述しますが1,2分で簡単に解約できます

コンビニ・薬局 公式サイト 金額差
プレーン 248円 168円
②189円
①80円
②59円
ミニ食パン・プレーン 267円 184円
②207円
①83円
②60円
ミニ食パン・レーズン 298円 208円
②234円
①90円
②64円
チョコレート 267円 184円
②207円
①83円
②60円
メープル 267円 184円
②207円
①83円
②60円
シナモン 267円 184円
②207円
①83円
②60円
カレー 298円 208円
②234円
①90円
②64円

※ソーセージ・ツナは都内ファミマ限定

公式サイトの継続コースなら、初回限定20%OFFで1個あたり80〜90円安くベースブレッドを購入できます。

継続コースのスタートセットであれば、単品購入より1,000円ほどお得に購入できます。

継続コースのスタートセット

  • パン14袋セット:3,840円3,172円(初回限定)
  • パン8袋&クッキー10袋セット:4,200円3,460円(初回限定)
  • パン10袋&パスタ4袋セット:4,600円→3,780円(初回限定

目的に合わせてカスタマイズで購入する場合
※パンの種類によって値段は変わります

◾️試しに3,000円分だけ購入したい(チョコ16袋):3,680円2,944円(初回限定)

 

◾️1ヶ月間、毎日1袋だけ置き換えしたい方向け(チョコ28袋+メープル2袋):6,210円5,520円(初回限定)

 

◾️ガッツリと毎日1食分(2袋)は置き換えたい(チョコ32袋+メープル28袋):12,420円11,040円(初回限定)

継続コースは2回目以降も10%OFFで購入でき、不定期でクーポンも配信されるので、コンビニで購入するより公式サイトでの購入が圧倒的にお得です。

継続コースは簡単に1,2分で解約できるので「お得にベースブレッドを試してみたい」方は、継続コースでの購入をおすすめします。

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ベースフードシリーズの詳細情報

ベースフード スタートセット BASE FOOD 継続コース パン24袋&パスタ4袋&クッキー10袋セット

賞味期限 注文日から約1ヶ月前後
配送方法 ヤマト運輸
送料
  • 常温配送:全国一律500円
  • 冷凍配送:全国一律900円

※「継続コース」「1回のみお届け」一律

支払い方法 ・クレジットカード

(VISA / Master Card / AMEX / JCB)

・Amazon Pay

・代金引換

(現金のみ/代引手数料330円~)

■「1回のみお届け」での購入の場合、上記に加えて以下の方法でも支払い可能

・コンビニ決済

(手数料216円)

・銀行振込

(+各金融機関の振込手数料)

返品について 【返品可能な事例】

・初期不良

・配送中の事故等による商品破損

・申し込み内容と異なる商品

※上記の場合、商品到着の2週間以内にお問い合わせフォームより連絡

簡単2STEP!ベースフードシリーズの注文方法

ベースブレッドの申し込み方法と解約方法

STEP1:個別注文or継続コースの選択

初めて注文する場合は、以下の3パターンもしくは自分に合ったものを選んで注文しましょう。
  継続コース
まずはおためし
14袋セット
継続コース
パン8袋&クッキー10袋セット
継続コース
パン10袋&パスタ4袋セット

自分で注文
公式サイトでの初回価格 3,840円

3,172円

4,200円

3,460円

4,600円

3,780

2,400円以上で注文可能
ベースブレッド:168円〜
ベースパスタ:336円〜
ベースクッキー:144円〜
内容 ■各2袋

  • メープル
  • シナモン
  • リッチ

■各4袋

  • ミニ食パン・レーズン
  • チョコレート
■ベースブレッド(各2袋)

  • ミニ食パン・レーズン
  • チョコレート
  • メープル
  • リッチ

■ベースクッキー(各2袋)

  • ココア
  • アールグレイ
  • 抹茶
  • ココナッツ
  • さつまいも
■ベースブレッド

  • ミニ食パン・レーズン(4袋)
  • チョコレート(2袋)
  • メープル(2袋)
  • リッチ(2袋)

■ベースパスタ(各2袋)

  • フェットチーネ
  • アジアン
自分で選択

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STEP2:配送先設定

Amazonアカウントの情報を利用できるので、配送先の入力が面倒だと感じる人は「amzon pay」のボタンから、Amazonアカウントのログイン情報を入力して、購入しましょう。

ベースブレッド注文方法を選択

注文情報入力フォーム

Amazonアカウントの情報がない人は「フォームを入力する」ボタンをタップして、公式サイトの指示に従って以下の情報を入力します。

・氏名
・メールアドレス
・パスワード
・配送先
・電話番号
・請求先住所
・配送日指定(※置き配も選択可)
・支払い方法の設定
ベースブレッド 注文情報入力フォーム

注文情報入力フォーム

ベースブレッド 注文確認画面
確認画面で、情報に間違いがないことを確認して、【ご注文を完了する】ボタンを押下。 以上で注文完了です。

ベースブレッド継続コースの解約方法

継続コースの解約は、ベースブレッドのマイページにログインして、『次回お届け日・内容を変更する』ボタンをクリック・タップしてください。

ベースフード ベースブレッド 継続コース 解約

毎月注文しているベースブレッドが表示されるので、すべての袋数を0にして合計金額が0になっていることを確認してから『変更を保存』ボタンをクリック・タップ。

ベースフード ベースブレッド 継続コース 解約

ベースブレッドの注文画面

ベースフード 継続コース 解約

ベースブレッドの注文画面:0に変更

削除』ボタンをクリック・タップだと0に変更するより早く変更できて楽です。

変更を保存』ボタンをクリック・タップすると、最終確認の画面になります。

ベースフード ベースブレッド 継続コース 解約

ベースブレッド解約:確認画面

下までスクロールすると『解約する』ボタンがあるので、クリック・タップすれば解約完了です。

ベースフード ベースブレッド 継続コース 解約

ベースブレッド解約:確認画面

ベースフード ベースブレッド 継続コース 解約

ベースブレッド解約:解約完了画面

ただし、解約したい場合は下記点に気をつけて手続きを行いましょう。

  • 解約手続きは「お届け予定日」の5日前までに行う必要がある
  • ランク・マイルリセットされる

ベースブレッドのデメリットについてよくある質問

ベースブレッド Q&A 質問

ベースブレッドのデメリットについてよくある以下の2つの質問について、それぞれ解説します。

  1. ベースブレッドは健康に悪いですか?
  2. ベースブレッドは添加物だらけですか

ベースブレッドのデメリットに関する疑問がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

ベースブレッドは健康に悪いですか?

ベースブレッドは、食物繊維やタンパク質が豊富で、不足しやすい26種類のビタミン・ミネラルもバランスよく摂取できる低糖質パンなので、基本的には健康に良いと言える食品です。

ただし、炭水化物やミネラルは十分に補えないため、他の食品から補給する必要があるでしょう。

また、健康に良い食品だからと言って、1日に10袋などの量を食べてしまうと、食物繊維の過剰摂取になり、腸内環境が乱れてしまう可能性があります。

極端に食べすぎることがなければ、基本的には健康に良い食品なので、1食の摂取目安量(1袋〜2袋)を守って食べるようにしましょう。

以下の記事では、ベースブレッドの原材料・添加物・栄養素について、管理栄養士が監修し、詳しく解説しているので、ベースブレッドに含まれている材料や栄養についてより詳しく知りたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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ベースブレッドは添加物だらけですか?

ベースブレッドに含まれている添加物の数は、味にもよりますが4〜8個程度です。

どの味にも含まれていることの多い添加物は下記です。

ベースブレッドに含まれる主な添加物

  • 酒精:殺菌のために入れるアルコール
  • 乳化剤:水や油など混ざりにくいものを混ぜやすくするもの
  • 調味料(無機塩):味付けするために必要
  • 加工でん粉:粘り気やでんぷん質の老化(いわゆる乾燥)を防ぐもの

ベースブレッドは「添加物だらけ」とは言えませんが添加物が1つでも入っている=体に悪いと感じる方は購入を控えた方がいいでしょう。

まとめ

筆者がベースブレッドを半年間食べ続けて感じたデメリットは8つ。

  1. 毎日・毎食食べていると飽きてしまう
  2. 炭水化物とナトリウムの1日の必要量を摂取できない
  3. 市販で購入できる場所が少ない
  4. 自炊派は食費が高くなる可能性がある
  5. 温めずに食べると「美味しくない」と感じる味がある
  6. 「1食2袋」を食べきれないことがある
  7. 食べ応えを感じにくいので夕食には不向き

不便に感じたり、工夫が必要なこともありますが、基本的には健康によく、簡単にバランスの良い食事を摂れるので、筆者は気に入っています。

定期便(継続コース)の定期縛りもなく、好きな時にときに始めて、好きなときに解約できるのも嬉しいポイント。

健康的にダイエットや糖質制限をしたい人や、偏食気味の人、時間がなくても食事バランスには気をつけたいと思っている人にはぴったりの食品なので、ぜひ一度ベースブレッドを試してみてください。

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※本記事は、2024年6月14日に更新しています。

※記事内の情報は、2024年6月14日現在の情報のため、料金やパンの種類の変更がある場合があります。詳しくは公式サイトでご確認ください。

※記事内の表示価格は全て税込価格

執筆者

いいの きい
いいの きい
バゲットをはじめとしたハード系のパンが大好き。そのままの味はもちろん、レバーペーストやバター、チーズなどをのせて、パンライフを楽しんでいます。パンに合う付け合わせや、飲み物も考えるのが好きなWebライターです。
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