• #01世界自然遺産白神山地
  • #02白神こだま酵母の誕生
  • #03白神こだま酵母の特性
  • 白神こだま酵母販売店ご紹介
  • 白神こだま酵母業務用について

種起こしが不要です。作りたいときにすぐに作り始められます。

粉に対して2%の白神こだま酵母ドライ(粉が300gの場合、白神こだま酵母は6g)を、その約3倍(酵母6gの約3倍、18~20g)量のぬるま湯(約30~35℃)に振り入れて5分程度待つだけです。その後、よく混ぜ、溶け残りをなくして粉や先入れの材料と一緒に混ぜます。

※酵母を溶かすぬるま湯は、吸水の全体量から取り分ける。

 

発酵力が強く、仕込みから焼き上がりまで2時間半から3時間です。

白神こだま酵母は、人工的に発酵力を強化したインスタントドライイーストに負けない発酵力を「天賦の才」として持っています。朝思い立ってからのパン作り。お昼には焼きたてのパンを食べることができます。

白神こだま酵母

トレハロースを他の酵母より多く含んでいるため、パンがほんのり甘くしっとり焼き上がります。

トレハロースとは自然界に存在する糖分の一種です。白神山地のような過酷な自然環境に生きる生物は、自らの体内でトレハロースを作り、細胞を保湿・保護すると言われています。

トレハロースを多く持つ白神こだま酵母を使ったパンは、少ない砂糖で自然な甘味のパンになり、油脂や添加物を加えなくてもしっとりとやわらかく焼きあがります。

冷凍耐性に優れ、生地を冷凍保存できます。

1 年間の冷凍保存(マイナス30℃)で100%の生存率を示す白神こだま酵母は、パン生地にした場合にもその力を失いません。 ストレート法で一次発酵させた生地をマイナス3℃からマイナス7℃で乾燥しないように保存しておくと、2週間ほどはいつでも生地を解凍してパンを焼くことができます。

国産小麦粉と相性が良く、グルテン含有量の少ない小麦粉でも製パンが可能です。

国産の小麦は、一般的にグルテンの含有量が少なくパンづくりには不向きと言われていますが、 それは一般的なインスタントドライイーストの急速な炭酸ガスの発生で、国産小麦の比較的弱いグルテンネットワークが壊されてしまい、ガスをうまく包み込めないことが原因です。

白神こだま酵母は、ガスの発生スピードが適度に遅いため、ネットワークが壊されずガスをしっかり包み込むことができます。 国産小麦でふっくらとしたパンが焼けるのは、白神こだま酵母ならではなのです。

footertop